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和牛ジャーナルこと鳥山貴之とは何者?経歴や現在の活動を解説

グルメ系オンラインサロン「NIKUKAI」のサロンオーナーである「和牛ジャーナル」。
この記事では和牛ジャーナルとは何者なのか?いつからどのようにして和牛ジャーナルが生まれたのか?を紐解いていきたいと思います。

和牛ジャーナルとは何者?

和牛ジャーナルとは、鳥山貴之が運営しているグルメ系SNSアカウントです。
2022年4月現在、総フォロワーを10万人以上を抱えている日本有数の肉系インフルエンサーです。投稿媒体は食べログInstagramTikTokYouTubeなどを中心に運用しております。
年間300食以上焼肉を中心とした和牛を食べ歩いており、特に関東圏内の肉事情に精通しております。

和牛ジャーナルこと鳥山貴之の今の職業は?

大手IT企業の会社員として働きながら、自身でマーケティングの会社を経営。
その傍らでグルメインフルエンサーとしての活動を行っており、その中でオンラインサロンやクラウドファンディングの企画運営などを行っております。

和牛ジャーナルの活動経緯

始まりは約10年前に抱いた外食への興味

食べるのが好きで、食べログを調べてさまざまなレストランに巡るようになったのが約10年前。そこからあらゆるジャンルのレストランでの食事を楽しむ中でお肉の魅力に魅了され、毎日のようにお肉を食べるようになりました。

2015年に食べログを開始

一番最初に始めたSNSは食べログでした。2015年に始めた当初は、3.5以上のリーズナブルなコスパ系のお店に多く通っておりました。

2017年にInstagramを始める

この頃には食事のメインが肉に偏っていたので、和牛ジャーナルという名前で肉のみを食べログInstagramに投稿し続けておりました。

2018年ごろよりグルメ会の開催を開始

グルメ好きな方々との繋がりが増えてきて自身で予約ができるお店が増えてきたため、この頃から頻繁にグルメ会を行うようになりました。当時、まだSNSで募集して募るという文化はなかったのですが、Instagramのストーリー機能などを駆使して毎日のようにグルメ会を行う日々が続きました。

2020年、コロナ禍でクラファンとオンラインサロンを立ち上げ

コロナにより外食企業が危機的状況になり、何かできることはないか?とクラウドファンディングオンラインサロンを立ち上げました。クラウドファンディングは2度の企画を立ち上げ、合計1,430万円の出資を獲得。オンラインサロンは2022年3月末時点で178名の会員が在籍しております。

コロナ禍で立ち上げたクラウドファンディング

2020年4月に新型コロナウィルスが猛威を振るい、緊急事態宣言により飲食店オーナーや従業員は大きな不安を抱えました。そんな中でなにか支援ができないか?と考えクラウドファンディングを立ち上げました。
僕が大好きなお店である、ふちおか、銀座山科、にくがとう、うしみつ、Salon du kuma3などを中心に、クラファン特別コースを作り、事前購入して頂く形を取り、2回合計で1,430万円という大きな売上を作ることに成功しました。

和牛ジャーナルのオンラインサロン NIKUKAIについて

クラファンと同時期に立ち上げたのがオンラインサロンです。現在180人近くのメンバーが在籍しているNIKUKAIでは日々、お肉を中心とした予約困難店や人気店などの特別コースなどコミュニティメンバーと訪問して食を楽しんでおります。
一方で、外食を盛り上げることをテーマとして立ち上がったコミュニティなので、イベントの企画や支援活動などをコミュニティ内で行っていく取り組みも実施しております。
ご興味がある方はお気軽にご参加ください。

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